Fun Fiber(ファンファイバー)は、今の食生活に、食物繊維を20gプラスすることを提案する商品です。

食物繊維は腸内環境を整えてくれる栄養素として有名ですね。

ファンファイバーで毎日20gの食物繊維をプラスすることで、腸内環境を整えて、毎朝スッキリの効果が期待できそうです。

ファンファイバーには2種類の商品があります

ナッツグラノーラ/1食50gで食物繊維 10g

食物繊維が豊富な有機オーツ麦、くるみ、アーモンドに2種類の食物繊維素材を加えて、甘く香ばしく、焼き上げたのがファンファイバー/ナッツグラノーラ。

ギュッと噛みしめると、メープルシロップ、てんさい糖などの甘さが染み出てきます。豆乳や牛乳と一緒に食べるとグッド。

大粒仕上げなので、おやつやおつまみにもいいのでは。

内容量/250g(1食50g×5食分)
定価/1,670円(税込)
詳細/http://www.funfiber.jp/lineup/granola.html

パンケーキミックス/1食2枚で食物繊維 20g

有機全粒粉小麦やてんさい糖、食物繊維素材を、北海道産小麦粉とブレンドしたパンケーキミックスです。

焼くときに、卵は不要で、豆乳(または牛乳)と少しの油を混ぜるだけで、しっとり、もちもちに焼きあがります。

パンケーキだけでなく、ドーナツやスコーン、ガレットなど、いろんな楽しみ方も可能です。

内容量/500g(約12cmのパンケーキ×10枚分)
定価/1,670円(税込)
詳細/http://www.funfiber.jp/lineup/pancake.html

ファンファイバーについて

Fun Fiber(ファンファイバー)Fiberは、「Dietary Fiber/食物繊維」のこと。Funは、「Function/機能」「Fun/たのしみ」のFunの2つの意味が込められています。食物繊維を手軽に付加することのできる商品です。

今の食生活に、食物繊維をプラス20gすると

すっきりとした、健康でキレイなからだづくりのためにFun Fiberは開発されました。

今の食生活に、食物繊維20gプラスすることを提案します。誰もが重要と認識していながら、ほとんどの人が不足している食物繊維。

あたらしい素材ではありませんが、十分な量をとることで、これまでに感じたことのないすっきり感と充実感を得ることができます。

Fun Fiberは、もともと食物繊維が豊富な食材に、自然の食品から取り出した様々な食物繊維を加えて作られています。

水に溶ける水溶性食物繊維、溶けない不溶性食物繊維、両方とも重要で、それぞれの長所を組み合わせて、ファンファイバーは作られています。

食物繊維には、大きく分けて2つのタイプ、「水に溶けるもの」と「水に溶けないもの」があって、これらをバランスよく摂るのがグッド。

水に溶ける食物繊維

  • お腹の中で消化されずに、水分や不要なものを抱き込んで、体外に排出する。
  • 満腹感が保たれる。
  • 腸内細菌の栄養になる。

水に溶けない食物繊維

  • 便のかさを増やす。
  • 満腹感が保たれる。
  • 人にも腸内細菌にも分解できないので、カロリーがゼロ。

食物繊維は、カロリーも糖質も減らす

食物繊維も、糖質も炭水化物の仲間です。しかし同じ炭水化物でも糖質と、食物繊維では、体の中での働き方がちがうので、区別されています。

一般的に、不溶性の食物繊維のカロリーはゼロ。

水溶性の食物繊維もゼロから、多くても糖質の半分程度です。

腸内環境と食物繊維の関係は、有名ですが、食物繊維は腸内環境と整えるだけではありません。

満腹感との関係、糖との関係、脂肪との関係、血管との関係、などさまざまなところで影響しています。

日本の厚生労働省も、世界中の保健機関も、食物繊維の十分な摂取を推奨しています。

Fun Fiber に使われている食物繊維

ファンファイバーには、オート麦、全粒粉、アーモンド、くるみ、など、もともと食物繊維が豊富な食材を組合せていますので、含まれているいろいろな食物繊維(セルロース、リグニン、ペクチン、イヌリンなど)を摂取することができます。

オート麦食物繊維

オート麦は、食物繊維が豊富なことで有名です。グラノーラにも素材そのまま使用されています。

オート麦食物繊維は、このオート麦の外皮から取り出した食物繊維のことです。

そのほとんどは、セルロースやヘミセルロースなどの不溶性の食物繊維でできています。

この食物繊維は、人や腸内細菌も消化できないので、カロリーはほとんどゼロです。

例えばグラノーラのオート麦の一部を、オート麦食物繊維に置き換えると、その分、カロリーや糖質を抑えることができるということです。

腸内環境も整えてくれて、カロリーもオフ。嬉しいですね。

有機アガベ食物繊維

アガベから取り出した食物繊維です。

アガベとは別名リュウゼツランとも呼ばれ、高級テキーラの原料として、200年以上前から使用されています。

お酒の原料になるということは、糖分をたくさん含んでいるので、先住民は古くから食用としても利用してきました。

そして、このアガベはイヌリンという食物繊維も豊富に含んでいます。

イヌリンは、菊芋やごぼうなどにも多く含まれている水溶性の食物繊維で、便を柔らかくする効果があります。

食物繊維は不足している

食物繊維も大切な栄養素というのは、ほとんどの人が感じています。

しかし食物繊維の摂取量は、平均的な日本人で、1日当たり11.6g足りないのです。

大人の日本人が1日にとれている食物繊維量は、15g(平成27年 国民健康・栄養調査)と言われています。

一方、数々の研究成果から考えられる理想的な摂取量は、1日当たり26.6g。平均的な日本人でも、11.6gも足りていないのです。

朝スッキリしない日が多いという人はもっともっと食物繊維が足りていないかもしれません。

野菜の量が少ないなと思っていたり、外食が多いとか、実際ちょっと調子が悪いなという人は、今とれている食物繊維量が、平均値よりも少ない可能性が高いので、11.6gよりもっと足りていない可能性があります。

食物繊維が足りていないと感じる人は「ファンファイバー」をプラスすれば、1日20gの食物繊維を摂取することができます。

平均的な日本人なら15gの食物繊維を摂取しているので、ファンファイバーをプラスすれば、1日35gの食物繊維を摂取できることになります。

食物繊維をプラス20g摂取するとなると、食品からだとどれくらいの量が必要になるでしょうか?

  • レタス・・・1枚30gとして葉60枚
  • キャベツ・・・1枚35gとして31枚
  • きゅうり・・・1本100gとして18本
  • トマト・・・1個200gとして10個
  • セロリ・・・1本100gとして13本
  • ゆでごぼう・・・1本150gとして2.2本
  • ゆでブロッコリー・・・1株200gとして2.7株

ゆでほうれん草・・・1束200gとして4束

毎日これだけ食べるのは、まず不可能です。

だけど、食物繊維は大切。だから、Fun Fiberを利用するのが賢い選択。

1日プラス20gを目指して、まるごとの穀類、野菜や果物、ナッツ、きのこ、海藻とともに、Fun Fiberを利用してみてはどうでしょう。

ファンファイバー企業概要

企業名/mh株式会社
代表者/窪 聡宏
所在地/奈良県奈良市登大路町38-1 奈良県中小企業会館 2F
主な事業/おいしい機能性食品の企画・開発、製造、販売、コンサルティング
※奈良県創業支援認定企業