ビルドマッスルHMBは2015年に発売されて大ヒットしました。ビルドマッスルHMBをきっかけに、その後さまざまな会社からHMBサプリが発売されています。

このページではHMBサプリ人気の火付け役ともいえるビルドマッスルHMBを購入する前に知っておきたい、口コミ、効果、成分、副作用などの情報についてまとめています。

そして、なぜビルドマッスルHMBをおすすめするのか?という理由もご紹介します。

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ビルドマッスルHMBの口コミをピックアップ

ビルドマッスルHMBの口コミ1

週4で筋トレをしていてトレーニング前にビルドマッスルを飲んでいます。疲労感が少なくなり筋肉はかなりつきました。ガツガツ筋トレする人には必須のサプリだと思います。飲んだだけでは筋肉はつきません。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ2

ビルドマッスルHMBを購入し毎朝、6錠飲んでいます。毎日飲み続けているので、少しづつ効果が出てきているように感じます。これからもっと効果が出るかしばらく飲み続けていこうと思います。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ3

飲み続けて3カ月になります。週3回か4回筋トレをしましたが、筋肉増加により体重が増えました。筋肉はつきましたが、体脂肪は思ったほど減っていません。脂肪を落とすにはやっぱり有酸素運動なんですかね。筋トレには必須のサプリだと思いますよ。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ4

2ヶ月ほどビルドマッスルHMBを続けて服用しましたが飲むだけでは、なにも変わりませんでした。当たり前か・・・やはり、トレーニングをしながらでないと効果はないみたいです。飲み始めた最初は少し下痢気味になりました。せっかく購入したので、ビルドマッスルHMBを飲んでトレーニングをしてみます。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ5

ビルドマッスルHMBを飲んで3ヶ月ほどで、お腹周りが少しずつスッキリする感じがありました。以前は食べないとお腹が空いて耐えられない状態が続き、困っていましたが、なぜか空腹感も和らいでいます。ある程度効果を実感しています。ビルドマッスルHMBを飲むことで、運動や食事を気にするようになったのも結果が出始めた理由かもしれません。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ6

家で週3回ダンベルを使って筋トレをしています。筋トレ前にビルドマッスルHMBを4粒飲んでいます。4カ月経過してようやく始める前にくらべ、筋肉がついてきたかなという感じです。サプリですから劇的な変化はありません。まして、飲むだけで効果があるという人がいたらウソでしょう。でも地道に続ければ、筋トレの効率もよくなるような気がします。実際、筋肉ついたとは思うのでこれからも続けます。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ7

ビルドマッスルHMBを週2回の筋トレの前後で2粒ずつ飲んでいます。まだ使用して1ヶ月なので、見違えるほどは変化は見られませんが、少しは筋肉がついた気がします。ビルドマッスルHMBの効果なのかはいまいち不明です。もう少し続けて様子をみようと思っています。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ8

ネットではHMBの1日推奨量が3㎎とあったので、ビルドマッスルHMB を1日8錠、4錠ずつ分けて飲んでいます。週2回ほどハードな筋トレと週4回ほどのEMSを行っています。体重は全く変わらないですが、筋肉量が増えたので体脂肪率が1~1.5%ほど減少しました。1ヵ月でそこまでいきましたが、そこから停滞中。もう少し続けてみます。ビルドマッスルHMBは日本製のため錠剤は飲みやすいので気に入っています。コスパも他のHMBサプリに比べていいのではないでしょうか。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ9

筋トレの前にビルドマッスルHMB4錠ずつ飲みました。運動の際、汗をかきやすくなったくらいで、体重や体脂肪の増減はほとんどありませんでした。腹筋はトレーニングを続けていた分、ほどよくつきましたが、ビルドマッスルHMBの効果かと聞かれたら、よくわかりません。

 

ビルドマッスルHMBの口コミ10

お腹まわりが気になって、体重を落とすというより、腹筋を鍛えたくてビルドマッスルHMBを飲んでみました。毎朝4粒飲んで、仕事から帰ってきて、毎日腹筋を繰り返してます。最近、ようやくベルトの穴の位置が一つ分小さくなったので、もう少し続けてみようかと思います。

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ビルドマッスルHMBをおすすめする理由

ビルドマッスルHMBはコストパフォーマンスが最高です。

HMBサプリはいろいろありますが、選ぶときのポイントは4つあります。

  1. HMB配合量
  2. HMB原料の品質
  3. 他の配合成分
  4. コストパフォーマンス

HMB配合量

HMBサプリですから、HMB配合量をチェックするのは当然です。

HMBの1日推奨摂取量は3gと言われています。逆に3g以上摂取しても効果は変わらないという実験結果があります。

ただ、1日1.5gでも十分な効果はあると感じる人が多いようですね。

人気のあるHMBサプリのHMB配合量は次の通りです。

ハイパーマッスルHMB  1937.5㎎
キレマッスル  1800㎎
メタルマッスルHMB  1600㎎
ビルドマッスルHMB 1500㎎
パーフェクトボディHMB 1500㎎
マッスルエレメンツHMB 1500㎎

単純に1日あたりのHMB配合量を見ると、ビルドマッスルHMB以上のHMBサプリはあります。

HMB配合量の多いものがいいかというと、実はそうでもありません。品質と価格も重要なポイントですよね。

HMB原料の品質

HMBサプリの原材料の欄には「HMBカルシウム」と表記されていると思います。

これはHMBを食品として摂取できるようにカルシウムと結合させて、サプリメントの原料にしてためです。

HMBの配合量は重要ですが、原料自体の品質も大切ですよね。

現在販売されているHMBサプリは、どれも日本産のHMB原料を採用しているようです。

小林香料株式会社という会社があるのですが、ここがHMBカルシウムの国内唯一のメーカーとなっています。

したがって、現在人気のHMBサプリについては、HMB原料の品質はどれも差がないということになります。

コストパフォーマンス

サプリメントは薬と違って、即効性はありません。ある程度の期間継続してこそ効果を実感できるようになるものです。

ですから、1ヵ月くらいでやめてしまうのはもったいないです。3ヶ月~6ヶ月くらいは継続してみないと、本当に効果があるのかどうかはわかりません。

ですから、継続しやすい価格というのもすごく重要なことです。

現在、販売されているHMBサプリのほとんどは、定期コースでの購入になります。

最低3回、もしくは4回の購入を前提に、初回価格が500円などかなりお得に購入できるようになっています。

しかし2ヵ月目以降は価格が変わるので、定期購入期間に必要なトータル価格で比較しないと、コスパを比較することができません。

HMBの配合量がいくら多くても、その分値段が高いなら、継続するのが金銭的に大変です。

ここでは、主要HMBサプリを4ヶ月継続したときの1日あたりのコストを比較しています。

※4ヶ月で比較する理由は、定期購入の条件で一番長い商品が4ヶ月の購入が条件になっているからです。

ビルドマッスルHMB  18275円  152円
マッスルエレメンツHMB 19460円 162円
メタルマッスルHMB  19940円  166円
ハイパーマッスルHMB  20420円  170円
パーフェクトボディHMB 21290円 177円
キレマッスル  21440円  179円

ビルドマッスルHMBよりHMB配合量の多いサプリもありましたが、1日当たりのコストで考えると、実はビルドマッスルHMBが一番お得ということになります。

HMB以外の配合成分

現在、販売されているHMBサプリはHMBだけ配合したものよりも、HMB以外にさまざまな成分が配合されたものが人気です。

筋肥大に効果的な成分、脂肪燃焼を促進する成分など、配合されている成分は商品によって特徴があります。

最近増えているのが、HMBにクレアチンをプラスしたHMBサプリです。

クレアチンを摂取して筋トレをすると、普段より重いウエイトを扱えるようになるので、筋トレの効率がアップします。

ビルドマッスルHMBにはクレアチンは配合されていませんので、クレアチンも一緒に配合されているHMBサプリがいいという人には向いていないかもしれません。

ただ、クレアチンの効果を本当に実感するためには、1日に5gの摂取が必要と言われています。

HMBサプリに5gのクレアチンが一緒に配合されている商品はありませんので、HMBとは別にクレアチンは単体のサプリを購入したほうがいいかもしれません。

以上、HMB配合量、HMB原料の品質、コストパフォーマンスを考えたときに、ビルドマッスルHMBが最もおすすめです。

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HMBについて

HMBはボディビルダーを始め、幅広いスポーツジャンルのアスリートに人気の成分です。アメリカでは1995年頃から販売されていて、日本でも2010年から食品としての販売が認められました。

メジャーリーガーのダルビッシュ投手が摂取しているということで日本でも広まり、今では、GACKTさんもHMB愛用者として有名ですね。

HMBは正式名称「β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸」といい、必須アミノ酸の1つ「ロイシン」が体内で代謝されてできる物質です。

必須アミノ酸とは、人間の体内で作ることができずに食事やサプリメントから摂取する必要のあるアミノ酸のことです。

HMBの効果とは?

  1. タンパク質の合成を増やす
  2. 筋肉が分解するのを防ぐ
  3. 筋肉の損傷を防ぐ

HMBの効果は実験によるエビデンスがあります。

HMBを摂取せずにウエイトトレーニングを行った人とHMBを摂取してウエイトトレーニングを行った人との比較において、トレーニング後の筋肉量が2.67倍上がったという結果が報告されています。

HMBはエクササイズの筋肉成長効果を2倍に高める
ウエイトトレーニングのみ : 1週間で除脂肪体重0.18%増大
ウエイトトレーニング+HMB : 1週間で除脂肪体重0.42%増大

 

HMBは筋力を高める
リフティング総重量8%増大 (プラセボ)
リフティング総重量13%増大 (HMB 1.5g摂取)
リフティング総重量18.4%増大 (HMB 3g摂取)

 

このように、HMBは筋肥大、筋力アップともに効果を発揮することがわかっています。

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ビルドマッスルHMBに含まれる他の成分をチェック

シニュリンPF

シニュリンPFは、シナモンに含まれる成分を特殊な水抽出法を使って精製した成分のこと。

シニュリンPFは「空腹時の血中のブドウ糖を低下させる」、「悪玉(LDL)コレステロール値を低下させる」、「中性脂肪の数値を低下させる」という効果があると言われています。

これらの効果はII型糖尿病患者を対象に行った臨床試験を含む数々の研究から明らかにされました。

シニュリンPFはインスリンのと同じような働きがあり、筋肉へのアミノ酸とグルコースの取り込みを増加させるのではないかと考えられています。

ビルドマッスルHMBには脂肪燃焼をサポートする成分としてシニュリンPFを配合しているようです。

トンカットアリ

トンカットアリは別名マレーシア人参と呼ばれています。マカ、朝鮮人参などと成分が似ている植物です。

トンカットアリはテストステロンという男性ホルモンの分泌を促進する働きがあります。

テストステロンが男性のカラダに与える効果についてはハーバード大学でも研究されています。

テストステロンの効果

テストステロン値が高い人は、低い人と比べて筋肉のつくスピードが速い

テストステロンはやる気物質と言われる「ドーパミン」の生成を促進することで、精神的に昂揚し、やる気を高める

テストステロンは一酸化窒素の分泌を促進し、血管を拡張して血流をよくする

人間の細胞の中にあるミトコンドリアの健康を保ち、加齢による衰えを抑えてくれる

テストステロン値が高い人は、年を取っていても若々しい人が多いのは、こういう理由からです。

フェヌグリーク

京都大学の農学部によるフェヌグリークの研究がマスコミに紹介されたことでフェヌグリークは注目されるようになりました。

フェヌグリークは主に北アフリカや地中海沿岸で栽培されてきたマメ科の植物です。

かなり昔から栽培されていたようです。主にスパイスや薬草として利用されてきました。

フェヌグリークの効果

フェヌグリークにはガラクトマンナンという成分が含まれています。

ガラクトマンナンは、糖質が腸で吸収されるのを防ぎ、血糖値の上昇を抑える作用があります。

また肝臓のコレステロールの生成をおさえます。

ガラクトマンナンは食物繊維の一種ですので、整腸作用や便秘解消にも有効です。

さらに、フェヌグリークにはサポニンが含まれています。

サポニンは体が吸収したブドウ糖が中性脂肪に変性するのを抑えてくれるので、生活習慣病の予防にも有効です。

また、毛細血管を広げて血流をよくする作用もあります。

血流がよくなれば、代謝もアップし、痩せやすくなりますね。

バイオペリン

バイオペリンは黒コショウから抽出されます。辛み成分であるビベリンを抽出したもので「バイオペリン」はアメリカのサビンサ社の登録商標です。

バイオペリンの効果

黒コショウの辛み成分であるビベリンという物質には血管を拡張して血液の流れをよくする作用があります。

また、バイオペリンには一緒に飲んだ成分の吸収率を上げるという効果があります。

バイオペリンとビタミンB6を同時に飲むことでビタミンB6の吸収率が6割もアップしたという事例が報告されています。

バイオペリンが配合されていることによって、HMBの吸収率が高まりそうですね。

バイオペリンは栄養素の吸収率を上げますが、服用している薬の血中濃度を上げる作用もあります。服用中の薬がある場合は、お医者さんに相談してからのほうがいいですね。

グルタミン

グルタミンは体内で合成することができる非必須アミノ酸で、体内で最も多いアミノ酸です。

しかしグルタミンは強いストレスや風邪で消耗してしまうので、ストレスを感じているときは意識して摂取したいですね。

グルタミンは筋肉が分解されるのを防ぐだけでなく、筋肉を強化し筋肉疲労を回復する効果もあります。

また、認知症の予防や潰瘍の回復にも有効と言われています。

肉や魚、たまごにグルタミンは多く含まれていますが、加熱により変性するため食事から摂取する場合は、刺身など生で食べられる食品からの摂取が必要です。

グルタミンを摂取するのはサプリメントが便利です。

グルタミンの過剰摂取は肝臓にダメージを与えるので、摂取量は1日40g以内にしましょう。

なお、普段の食生活で過剰症の心配はありません。経口摂取ではほぼ安全な成分です。

グルタミンが不足すると、筋力低下や消化不良を起こしやすくなると言われています。

BCAA

BCAAとは、Branched Chain Amino Acidsの頭文字をとったもので、分子構造から分岐鎖(ぶんきさ)アミノ酸と呼ばれています。

具体的には必須アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシンのことです。

私たちは食べ物から栄養を摂っているわけですが、三大栄養素のひとつである「たんぱく質」はほとんどアミノ酸でできています。

実は、自然界にはおよそ500種類ものアミノ酸が存在していますが、そのうち私たちの体を作り、生命の維持に必要とされるのアミノ酸は20種類です。

同じアミノ酸でもそれぞれの働きは異なります。

どのアミノ酸が不足しても、体のどこかに不調をきたします。

生命の維持に必要なアミノ酸20種類はさらに「体内で合成できるもの」と「体内で合成できないもの」に分けられます。

体内で合成できないものを必須アミノ酸といいます。

バリン、ロイシン、イソロイシンは必須アミノ酸です。

タンパク質はアミノ酸でできていますが、BCAAが5割を占めています。

さらに人の筋肉の中にある必須アミノ酸のうち35%はBCAAですので、筋肉増強にBCAAは大きな影響があるのです。

BCAAの効果

BCAAはトレーニング中の筋たんぱく質の分解を抑える

トレーニングで筋肉に負荷をかけると、筋肉は分解されます。つまりはBCAAが分解されるということです。

そこでトレーニング直前にBCAAを摂取しておくことで、血中と筋肉中のBCAAの濃度が上がりますので、筋肉の分解を抑えてくれるのです。

BCAAを摂取すると脳の疲労が軽減される

脳内ではトリプトファンという必須アミノ酸からビタミンB6やナイアシン、マグネシウム、セロトニンを生成します。

セロトニンが不足すると睡眠障害やうつ状態、不安感などが引き起こされますので非常に大切な物質です。

しかし脳内でセロトニンを生成するときに、トリプトファンを取り込むと、脳が疲れてしまいます。

この脳の疲労を軽減してくれるのがBCAAなのです。

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ビルドマッスルHMBに副作用や健康被害はあるのでしょうか?

ビルドマッスルHMBの原材料は下記のように記載されています。

カルシウムHMB、トンカットアリ抽出物、コロハ種子抽出物、黒胡椒抽出物、シナモン樹皮抽出物、結晶セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素、L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン、L-ロイシン

結論から言うと、今までビルドマッスルHMBによる副作用や健康被害の報告はありません。

もしあったら販売中止になっていますよね。それにビルドマッスルHMBは食品ですから、医薬品のような副作用というのは考えにくいです。

ビルドマッスルの成分で副作用を起こしそうな成分について調べてみました。

結晶セルロース

不溶性の食物繊維で、主に穀物の外皮に多く含まれます。

サプリメントに結晶セルロースを使うのは栄養成分を固めやすくなり、錠剤にしやすいからです。

医療品添加物として広く使われており安全性の面で問題があった報告はありません。

ステアリン酸Ca

ステアリン酸Caは、水と油のように混ざりにくいものを混ぜ合わせるのに使われれます。昔から医療品添加物として使われていて安全性に関する問題は報告されていません。

微粒二酸化ケイ素

別名シリカゲルと呼ばれる微粒二酸化ケイ素。乾燥を防止する働きがあります。サプリメントの吸湿を防止するために配合されることの多い成分です。

乾燥剤を飲んだりして大丈夫?と思ってしまうかもしれませんが摂取しても体に吸収されずに体外に排出されますので安全性に問題はありません。

アレルギー体質の人は少量の摂取からスタートして様子を見たほうがいいでしょうが、ビルドマッスルHMBは食品ですので、副作用というものは考えにくいです。

ビルドマッスルHMBの効果

ビルドマッスルHMBを使って筋肉量の増加の変化を調べてみた私の実体験を紹介します。

結論から言うと、ビルドマッスルHMBを飲むのと、飲まないのでは、筋肉の増え方が4倍も違いました!

ビルドマッスルHMBを飲んで筋トレ効率が4倍になった体験談

筋トレをはじめて1年半くらいになりますが、プロテインでは筋肉量増加を実感できませんでした。

しんどい思いをしてトレーニングしているのに、なかなか目に見える効果が出ないので、モチベーションが下がりかけていたときに見つけたのがビルドマッスルHMBというサプリでした。

ロイシンが筋肉の増加に効果があるという話は知っていましたが、その効果は実はロイシンが体内で代謝されてできるHMBによるものだということを知りました。

しかも体内でHMBに変換されるのは、摂取したロイシンの5%程度。だからHMBはサプリメントで摂取するのが効率的ということです。

ビルドマッスルを買ってから、こんな検証をしてみました。

まず、HMBに限らず、プロテインやその他のサプリも一切飲まないで1か月間、筋トレを行いました。

筋トレを開始する前

体重 71.1kg
体脂肪量 15.3kg
筋肉量 52.7kg
体脂肪率 21.6%

 

ここからサプリを一切飲まずに1ヵ月筋トレ。

1ヵ月後の結果がコチラ

体重 71.2kg
体脂肪量 15.0kg
筋肉量 53.1kg
体脂肪率 21.1%

 

筋肉量が0.4kg増えました。

ここから1ヵ月は筋トレせずに完全休養です。

1ヵ月後に体組成を計測すると

体重 69.7kg
体脂肪量 14.8kg
筋肉量 51.8kg
体脂肪率 21.3%

 

なんと筋肉量が1.3kgも落ちていました。

ここからビルドマッスルを飲んでのトレーニング開始です。

ビルドマッスルHMBを筋トレ直前に4粒飲むようにしました。

プロテインは摂っていません。

筋トレのメニュー、強度もほぼ同じになるようにしました。

そして1ヵ月後の計測結果がこちら

体重 70.9kg
体脂肪量 14.2kg
筋肉量 53.6kg
体脂肪率 20.1%

 

筋肉量が1.8kg増えています。

HMBを飲まずに1ヵ月筋トレをした結果と比べると、

0.4kg ⇒ 1.8kg

筋肉増加量はなんと4倍以上ということになります。

私も機械ではないので、食事までまったく同じ条件にはできませんが、この差はHMBの効果以外に考えられません。

筋肉がついた分、体脂肪量もグンと減っています。

この1ヵ月で筋肉が1.8kg増えて、脂肪が0.6kg減るという、まさに理想的な結果となりました。
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ビルドマッスルHMBの効果は嘘なのでしょうか?

安心して飲める日本製HMBサプリ、ビルドマッスルHMBについて、ビルドマッスルHMBは効果なし!口コミとか嘘だ!みたいな意見がありますね。

私自身は、ビルドマッスルHMBを飲んで筋トレすることで、筋トレの効果が4倍になっているので、効果は嘘ではないのはわかっているのですが、人によって効果に違いがあるのでしょうか?

ビルドマッスルHMBの口コミをよく見ていくと、

  • HMBを飲むだけで筋トレしていない
  • 毎日飲んでいない

こういう人が多いように感じました。

HMBを飲むだけで筋肉がつくと思っている人がいるのでしょうか?

さすがに飲むだけで筋肉がつくのは、ドーピング剤だけだと思います。

そして効果がないと感じている人の中には、もしかしたらトレーニングをした日しかHMBを飲んでいない人がいるのではないでしょうか?

ビルドマッスルHMBの効果を最大限発揮させるには、トレーニングの日だけ飲むのではなく、毎日飲んだほうがいいです。

筋肉は1日中、分解と合成を繰り返しているので、HMBを毎日摂取することで、筋肉の分解を抑制してくれます。

ビルドマッスルHMBの効果を最大化する飲み方、タイミング

ビルドマッスルHMBはどのタイミングで飲むのが最も効果を最大化できるでしょうか?

ビルドマッスルHMBは1日4粒でHMB1.5gを摂取できます。

4粒をまとめて飲むのか?分けて飲むのか?

トレーニング前に飲むのか?後に飲むのか?

ビルドマッスルHMBの効果を最大限発揮するには飲む量よりタイミングが重要です。

ビルドマッスルHMBは筋トレ直前やトレーニング中に飲むのがおすすめです。

なぜならビルドマッスルHMBは吸収が早いので、トレーニング直前に飲むことでHMBを効率的に補給し、運動中の筋肉分解を防いでくれるからです。

筋トレで筋肉に負荷をかけると、筋肉は分解されていきます。

その影響を最小限にするには、筋肉分解を抑制する効果のあるHMBをトレーニング前に摂取しておくことです。

HMBは吸収が早い

HMBはもともとはロイシンというアミノ酸ですから、吸収が早く、トレーニングを開始する3時間も4時間も前に摂取するのは非効率です。トレーニングの30分くらい前がいいのではないでしょうか。

1日分4粒をまとめて飲むか、分けて飲むかについては、トレーニング前に2粒、夜寝る前に2粒というのが良さそうな気がしています。

夜寝る前に飲むのは、筋肉が成長するのは睡眠中だから

睡眠中に筋肉は成長します。そのタイミングでHMBを補給しておくのもよさそうです。

ビルドマッスルHMBの解約方法

ビルドマッスルHMBには全額返金保証がついています。

3ヶ月飲んで効果がなかったら、購入代金の12,350円を返金してくれるのです。

3ヶ月飲んでみて効果がなければ、電話して3袋分のパッケージを送れば返金してくれます。

ビルドマッスルHMBを返金請求するときの注意点は下記の通りです。

  • 4回目が発送される7日前までに電話で連絡する
  • 3回目までの「納品書」「商品の袋」を返送する
  • 返品のときの送料は自分が負担する
  • ただし、4回目が発送されたら返金できなくなる

電話対応も素晴らしく丁寧な会社なので不安なく返金請求もできると思いますよ。

HMBでリバウンド知らずのダイエット

HMBは筋トレに有効なのはもちろんですが、ダイエットにも大きな効果があります。

ダイエットというと、「体重を落とすこと」と思っている人がいますが、体重を落とすダイエットはリバウンドする可能性が高いのです。

理想的なダイエットとは「体重」ではなく「体脂肪」を落とすことです。

極端なカロリー制限をすれば、体重を落とすことはカンタンです。

1ヵ月で4~5㎏落とすことも可能でしょう。

しかし、極端なカロリー制限によるダイエットは「筋肉」も落としてしまいます。

筋肉が落ちると、基礎代謝量が下がるので、同じ量の食事をしても、エネルギーに変わりにくくなり、痩せにくいカラダになってしまいます。リバウンドしやすくなってしまうんですね。

ダイエットではできるだけ筋肉を落とさず、体脂肪だけを落とすのが理想です。

それを可能にするのがHMBなのです。

1ヵ月間、毎日500kcal程度の極端なカロリー制限をしたにも関わらず、筋肉がほとんど落ちずに、体重を4.9㎏減らすことに成功した事例があります。

落ちたのはほとんど体脂肪という理想的なダイエットですね。

⇒ ダイエット補助素材HMB

体重を落とすのに最も効果のある方法は「カロリー制限」です。

運動をするよりもカロリー制限をしたほうが、圧倒的に早く体重を落とすことができます。

カロリーを制限するときに、炭水化物を制限する「糖質制限ダイエット」が大人気です。

しかし、この糖質制限には落とし穴があるのです。

私たちが生きていく上で、体のエネルギーは体脂肪から得ることができるのですが、脳のエネルギーはブドウ糖です。

炭水化物が制限されると、ブドウ糖が不足するため、体はブドウ糖を作るために、筋肉を分解してケトン体という脳のもうひとつのエネルギー源を作り出します。

つまり、糖質制限をすると、体脂肪は燃焼しやすくなりますが、同時に筋肉を分解して減少させるのです。

筋肉は人間の体でもっともエネルギーを消費する器官ですから、筋肉が減るということは、それだけ消費されるエネルギーが減るということ。

痩せにくいカラダになるということです。

この欠点を補ってくれるのがHMBなのです。

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